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子供に将棋を覚えさせたい!お勧めの本3選

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たくさん必至問題を解きたい人へ。金子タカシ著「必至道場」!

必死道場 (マイナビ将棋文庫)


マイナビ将棋文庫から出版されている金子タカシ著「必至道場」!

ドリル感覚でたくさん必至問題を解きたい人にオススメです!

金子タカシ「必至道場」

 

価格:¥1,474

出版社 : マイナビ出版 (2019/9/11)
発売日 : 2019/9/11
言語 : 日本語
文庫 : 448ページ
ISBN-10 : 4839970718
ISBN-13 : 978-4839970710

文庫本サイズで持ち運びに便利です。背表紙は3㎝くらいあって少し分厚いです。

電子書籍版も発売されているのでタブレットスマホに入れて解くのがおススメです。

1ページに1つ図面が載っていて大きめの文字なので見やすい構成になっています。

問題数は全部で210問!

・問題数が全部で210問あります。

毎日10問解いていくと21日で解き終わってしまいますね。一か月後にはあなたの終盤力がものすごく上がっていることでしょう!

 

1手必至・3手必至・など手数ごとに章が分かれている

・1手必死が38問、3手必死が68問、5手必死が51問、7手以上の必死が53問収録されています。

 初心者は1手必死の必死問題をたくさん解きたい!とか今日は7手必死問題を重点的に解く!など自分の解きたい手数がすぐに解ける構成になっています。

 私は初心者のうちは1手必至と3手必至の章だけ繰り返し説いていました。

「寄せが見える本<基礎編>」で詰みを理解した後にこの本で反復練習して身に着けました。

 

論理的で簡潔な解説が好きな人におススメ!

 作者・金子タカシさんは他にも「寄せの手筋200」「美濃崩し200」など数々の名著を書かれています。

 

数学的思考や理系の方にぴったりの論理的な解説が載っています。

 

もっと易しい文章が好みの人や、文系の人、親しみやすい話し言葉調の解説が好きな人は「寄せが見える本<基礎編>」「寄せが見える本<応用編>」を先に読むことをお勧めします。

易しい順に「寄せが見える本<基礎編>」→「寄せが見える本<応用編>」→「寄せの手筋200」→「必至道場」か「精選必死200問」の順で読むのがおススメです。

 

 

マイナビ出版 の金子タカシ「必至道場」は、全国の書店で発売中です。

 

必至と詰めろの違いがわからない人にオススメ!森 けい二「寄せが見える本 〈基礎編〉」

わかりやすい解説と会話調の親しみやすい文章で、初心者も読んでいて楽しい本です。「必至」「詰めろ」の違いが判らない初心者にオススメです

 難しい文章を読むのが苦手な人や、易しい文章が好きな人におススメの本です!

森 けい二「寄せが見える本 〈基礎編〉」

寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1))

 価格:¥1,430

出版社 : 浅川書房 (2004/4/21)
発売日 : 2004/4/21
言語 : 日本語
単行本 : 224ページ
ISBN-10 : 4861370027
ISBN-13 : 978-4861370021

問題数は全部で79問

 

問題数は79問と少ないですが、その3倍の量の解説が載っています。

レベル1 追い込むのが寄せの基本 予習問題が19問・練習問題が8問

レベル2 広い玉をつかまえる 予習問題が18問・練習問題が8問

レベル3駒の威力を発揮する  予習問題が18問・練習問題が8問

 

解説文が詳細に載っているので問題を納得いくまで理解して次に進むことができます。

 問題に対して解説文が3倍くらいあります。

必至問題の入門書

 初段になるには避けて通れない「必至」の基礎知識が一冊で身に付きます。

「必至」「詰めろ」の違いが判らない初心者にオススメです

 

 初段になるために必要な本として「寄せの手筋200」が紹介されますが、「寄せの手筋200」は解説文が論理的過ぎるあまり初心者には難しい内容になっています。まず先にこの本の解説を通して読んでから「寄せの手筋200」「必至道場」に進むことをお勧めします。

難易度順に

・寄せの教科書は「寄せが見える本」・・・解説文が話し言葉調で読みやすい

 

・寄せの公式集は「寄せの手筋200」・・・ザ・理系の論理的な文章で一回読んだだけでは理解できない

 

・寄せの問題集は「必至道場」・・・1手、3手など手数ごとに分かれて210問収録されておりドリル感覚で解ける

 といった感じでしょうか。

 

一度読めば理解できるわかりやすい解説

 

 読者に語り掛けるような親しみやすい会話調の文章で、だれでも一度読めば理解できるわかりやすい解説です。難しい文章を読むのが苦手な人や、論理的思考が苦手な人でも理解することができます。

実践で同じ場面に出くわすと頭にフレーズが思い浮かぶほど印象に残るフレーズが多く使われていて面白い本です。

 

浅川書房の「最強将棋レクチャーブックス 」シリーズの森 けい二「寄せが見える本 〈基礎編〉」は全国の書店で発売中です。